発育障害の症状や特徴、病院、専門家、子供の接し方や教育方法などの基礎知識や広汎性発達障害、自閉症、アスペルガー障害、LD(学習障害)、ADHD(注意欠陥多動障害)について書いています。

発達障害,自閉症,知的障害
 発達障害という言葉をご存知でしょうか?これまでは教育現場においてもあまり理解がなく発達障害児がいても「落ち着きのない子」「少し扱いにくい子」という程度の認識だったかもしれません。一般的には知的障害を伴わない(総合的なIQが正常範囲内の)軽度発達障害だけを指す場合が多いようです。

 発達障害の代表的なものとして、広汎性発達障害(自閉症、アスペルガー症候群、小児期崩壊性障害)、注意欠陥多動性障害(ADHD)、学習障害(LD)などがあります。

 また、発達障害といっても状態像は多様です。同じ診断名でも、子どもの個性や、発達の状況や年齢、置かれた環境などによって目に見える症状は異なります。当サイトでは、これらの発達障害についてわかりやすく解説していきたいと思います。



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注意欠陥多動性障害とは

注意欠陥・多動性障害(ADHD)とは、注意力が乏しいか持続せず、衝動的で、年齢相応ではない状態をいいます。一部の子供には多動もみられます。小学校入学前後までに症状が確認される発達障害で、多動性・不注意・衝動性・集中困難・過活動などが特徴・症状として表われます。


・具体的には(個人により程度の差があります。)
ADHDの子供は活動量が多過ぎて衝動的です。幼稚園児や保育園児の場合は、多くが不安症で、コミュニケーションや人との交流に問題があり、行動がうまくできません。注意力も散漫で、そわそわしていて落ち着きがありません。忍耐力に欠け、無分別に答えます。大きくなると、このような子供は足を落ち着きなく動かす、そわそわと手を動かす、衝動的に話し出す、すぐにもの忘れする、などの症状がみられ、注意力が散漫です。


注意欠陥・多動性障害(ADHD)の治療法
注意欠陥・多動性障害は親の育て方や環境が原因ではなく、先天性(生まれつき)の脳の働きの問題です。まだ治療方法は確立されていませんが、現在は薬物療法や心理カウンセリングなどの心理療法や食事療法などが取り入れられています。
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